イタチさん!
イタチさん!
さて!
今回ご紹介します小説はずばり!
「ほうかご百物語」
ですっ!
もう知っている方もいるかと思いますが、この本は第14回電撃小説大賞を受賞した作品です。
………そう!
澪が応募しているのは、第15回のそれなんです!
この人に続けるといいな(ぁ
夢のお話かもしれませんけどね。確率は「0」、って訳じゃないから頑張ります。
さてさて。
イタチさんです。
きっと、この本は「ほうひゃく」とかの略ではなく、「イタチさん」と呼ばれることでしょう。
それだけ「イタチさん」が非常に重いウエイトを占めているこの作品。
何がいいって、イタチさん可愛すぎ。
一途で頑張りやで恥ずかしがりやで真っ直ぐで。
しかも外見が可愛いと来た!(ぁ
もう最強ですねw
と、やばい発言はほどほどにして。
「あなたの血、吸ってもいいかな」
から始まる物語です。
「痛くしないなら、いいよ?」
が、合言葉らしいです(ぇ
初めから終わりまで、全く飽きさせない展開。
さらに、ほんわかとした雰囲気の中で語られるシリアスさ。
さすが大賞、という作品でした。
思ったのは「零次元の彼女」の性格とかぶった!ってところでしょうか。
………これが、問題なんですよ。
考えてください。
私が読んだのは、今日なのですが、この作品は去年の大賞受賞作。
審査員は、同じ方々。
つまり、「性格がほぼ同じ」=「パクリ」という印象が成り立ってしまうわけです。
――――終わったorz
何事も早い者勝ちなのですよね。
その手のヒロインはいける!と澪は考えていたのですが、先を越されちゃもう駄目です。
また再びヒロイン研究に没頭するとしましょう。
最後に叫ばせてください。
ひろかずさんありがとーーーっ!
イタチさん萌えーっ!
………いや、本心じゃないですから大丈夫ですよ?ですよ?
だって萌えって概念、私は未だに理解できませんからw

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